【お金の勉強】新社会人になったら毎月貯金を始めてみよう!貯金の仕方とコツ

株式投資
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新社会人になって自分でお金を稼ぐようになると、自由にお金を使えるようになりますよね。でもうれしくて全額使ってしまうと、これから先の人生で困ることが起きます。

たとえば、急に入院をして医療費が必要になったり、老後に年金だけでは足りなかったり・・・、人生は長いのでいろいろお金が必要になるときがあります。

もしそのときに備えて日ごろから貯金をしておけば、借金をせずに自分のお金で何とかすることができます。

今回は、新社会人になって毎月貯金をしたい人へ、貯金ができるようになる貯金の仕方とコツを紹介します。

貯金のやり方とコツ

新社会人の人は、今までお小遣いをもらっていてお金を管理したことがないと、毎月どのくらい生活にお金がかかるのか全く見当がつきませんよね。

いきなり貯金をするのは難しいかもしれないので、慣れてきた頃から始めてみるのがおすすめです。

第1段階から第4段階まで段階を経て、貯金をしてみてください。

第1段階

①毎月家計簿をつける

貯金をする第一段階は、まず家計簿をつけて毎月の収入と支出を把握します。家計簿をつけると、何にいくらお金を使ったかが分かります。

家計簿をつけて、もし赤字になってしまった場合は、毎月の支出を見直します。何か無駄な支出がないかどうか家計簿を見て確認しましょう。

そして、翌月からは収入よりも支出を少なくして、家計を黒字にすることから始めます。

家計簿は、市販の手書きの家計簿や、PCの家計簿やスマホのアプリがあります。

自分に合った方法で家計簿をつけてみましょう。

わたしがつけている家計簿


第2段階

②余ったお金の一部を貯金してみよう

家計簿をつけて毎月家計が黒字になるようになったら、その残ったお金を貯金に回してみましょう。

家計管理は、費用別に予算を決めるのがおすすめです。毎月予算を決めて、袋分けで管理します。予算を決めれば使いすぎを防ぐことができます。

そして残ったお金は、使ってしまわないように貯金用の口座を作って、毎月貯金します。

通帳に記帳すると、目に見えてお金が貯まっているのが分かるので、貯金のモチベーションアップにもつながります。ぜひ試してみてください。

 

第3段階

③先取り貯金をしよう

家計が黒字になって、毎月貯金ができるようになったら、今度は先取りで貯金をしましょう。

ここまでくれば家計管理がうまくできている証拠なので、先取りで貯金をしても、残りのお金で生活できます。

先取りで貯金する金額は、自分で設定します。収入の何割と決めると分かりやすいです。

貯金の目安は、大体もらった収入の1割~3割くらいがおすすめです。

たとえば、給料が20万円で1割なら20万円×10%=2万円です。

第4段階

④貯金の目標額を決めよう

たとえば毎月貯金が1万円ずつでも貯まるようになったら、「10万円貯金をする!」という目標を決めます。

10万円の目標が達成できたらその次は、20万円、30万円など順番に小さな目標額を決めます。

なぜ小さな目標額に設定するかというと、いきなり100万円など大きな目標を立てると、時間がかかるので長続きしません。

なかなかお金が貯まらないので、モチベーションが下がり途中で挫折してしまいます。

こつこつと小さな目標額を達成することで、やる気が出て次の目標額に向かって頑張れます。

100万円まで貯金ができると、以前よりもお金の貯まる速度が変わってきます。200万、300万と貯金ができるようになります。

お金は寂しがりやなので、お金を持っているところに自然とお金が集まってきます。

そして500万円まで貯まると、1000万円も見えてきます。

こんなふうにお金はどんどん貯まっていきます。元からお金持ちの人を除いて、誰でも最初は、少額の貯金からのスタートです。貯金は、小さな積み重ねがのちに大きな金額になります。

さらに貯まったお金の一部を投資に回して、お金を増やすことができます。さらに貯金の速度は、複利の力でもっと速くなります。

お金を増やす方法

まとめ

貯金は、毎月の努力の小さな積み重ねです。その小さな積み重ねがどんどん大きくなります。

貯金ができると、その次の段階のお金を増やすこともできるようになります。

毎月少しずつでもいいので、先取りで貯金する習慣をつけましょう。

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