2022年1月家計簿 家計の支出額を公開

家計簿
家計簿節約・家計簿
この記事は約4分で読めます。
この記事を書いた人
プロフィールナナ
株式投資歴20年の40代専業主婦
【保有資格】FP3級、簿記2級、宅建、登録販売者 

ナナです。2022年1月分、家計簿の支出額を公開します。

こんなひとにおすすめの記事
  • 40代夫婦2人暮らしの支出額を知りたい人
  • 妻が専業主婦の人
  • 節約が好きな人

2022年1月12日~2月11日まで1ヶ月間の支出額

1ヶ月間の支出額は、172,278円でした。

【支出の内訳】

食費・日用品ほか 31,378円

固定費など    140,920円

合計金額     172,278円

ナナ
ナナ

個別に支出の細かい内訳を紹介しますね。

2022年1月分 食費・日用品・医療費・その他費用

食費や日用品などの支出額は、31,378円でした。

家計の支出のうち食費などの費用を、スマホの家計簿アプリで、毎月4万円の予算を決めて管理しています。

家計簿アプリの画像

食費   20,082円

日用品費 1,546円

医療費  2,295円

その他  7,455円

  • 食費は、食べ物や飲み物などの費用です。
  • 日用品費は、日常的に消費する費用です。
  • 医療費は、医薬品の購入代、病院の診察代です。
  • その他は、衣料品、本など上記以外の費用です。

この中で、毎月節約している費用が食費です。

私が実践している食費の節約法は、食材を安く買うことと、株主優待品で食品をもらうことです。

節約のおかげで、夫婦2人の食費が、毎月2万くらいにおさまっています。

>関連記事【節約コツ】夫婦2人の食費を2万円に抑える方法

>関連記事【株主優待】2021年おすすめのオリックスから株主優待品到着

固定費・その他の支出額

全体の家計管理は、手書きとパソコンの2種類の家計簿で管理しています。

>関連記事【簡単】市販のノートで自作できる!お金が増える手書き用家計簿の作り方

私が20年以上使っているてきぱき家計簿マムは、毎月収入と支出額を入力するだけで、自動で収支が把握できるので、家計簿をつけるのが苦手な人におすすめです。

口座管理機能があり、一目で資産が把握できるので、資産管理もばっちりです。

光熱費の使用量を入力すれば、グラフで使用料の変動を確認できます。

過去の記録もさかのぼって調べることができるので、収入や支出の比較も簡単です。

ナナ
ナナ

面倒な家計管理は、家計簿マムに全部おまかせできます。

固定費・その他の支出額は、140,900円でした。※端数切り捨て

支出金額
家賃 50,000円
電話・ネット料金  5,900円
光熱費 15,000円
車費 10,000円
特別支出積み立て 60,000円
合計金額140,900円

光熱費は、電気代、ガス代、水道代の合計金額です。

【光熱費の内訳】

電気代 約4,500円

水道代 約2,900円

ガス代 約7,600円

通信費は、自宅のネット回線とスマホ、携帯電話料金の合計金額です。

アンケートモニターやお買い物で貯めたdポイントで、携帯電話料金の支払いをしています。

ナナ
ナナ

私が利用しているアンケートモニターは、キューモニターです。

家事の合間にアンケートに答えるだけで、お小遣いを稼げるのでおすすめです!

ネコのキャラクターがかわいくて癒されます。

>関連記事【お金の勉強】生命保険や通信費の固定費を見直して家計の支出を節約しよう!

特別支出の積立ての6万円は、大きな支出に備えて先取りで貯金しています。

毎月先取りで積み立てているおかげで、急な出費にも対応できて安心です。

>関連記事【お金の勉強】いざというときに備える!特別費の家計管理の方法

まとめ

今回は、2022年1月分の我が家の支出額を紹介しました。

家計簿をつけると、何にいくら使ったのかが一目で分かります。毎月家計簿を見直すと、無駄遣いがなくなり、支出を減らすことができます。

ぜひ家計簿をつけて家計管理をしてみてください。

>合わせて読みたい2021年12月家計簿 支出額を公開 

error:Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました