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【書評】金持ち父さん貧乏父さんの本で学べるお金の勉強!持ち家VS賃貸 資産と負債の違いとは

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お金はわたしたちの生活に欠かせないものですよね。生まれた時から亡くなる時までお金と関わりあって生きていきます。

それなのに普段お金のことについて知る機会がありません。なぜなら学校では教えてくれなかったからです。

ようやく2022年度4月から高校の授業でお金のことが学べるようになりました。


今回は、お金の考え方の基本であり需要な資産と負債の違いについて紹介したいと思います。



 

実生活においては、お金について知っているだけで得することが多いです。それは投資家のみなさんだけではなくお金と関わりのあるすべての人に役立ちます。

そしてお金を増やすためには、資産と負債の違いを知る事がとても重要です。


 

資産と負債の違いを知る本との出会い

私が資産と負債の違いに気付いたきっかけは、ある本との出会いでした。

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それは、ズバリ
金持ち父さん貧乏父さん」です。

ベストセラーになったのでご存じの方も多いと思います。

「金持ち父さん貧乏父さん」の本を初めて読んだ時に、私の今までの価値観が一変するような衝撃を受けました。

持ち家=負債という言葉がとくに印象に残っています。

資産を買うとお金が増えます。

負債を買うとお金が減ります。


本の中の重要な部分を一部紹介します。
【引用】

資産とは、
ポケットにお金を入れてくれるもの


負債とは、
ポケットからお金を奪っていくもの



本で学んだ持ち家が負債という考え方

この本の中では、持ち家=負債です。


なぜ持ち家が負債になるかというと、

  1. 固定資産税
  2. 住宅ローン・利息の支払い
  3. 火災・地震保険料
  4. 何年かに1度の修繕費など
  5. リフォームや建て替え費用    


持ち家を持つことで、上記のようにたくさんのお金がかかります。


もし持ち家を賃貸として貸し出して家賃収入が毎月得られるのであれば、資産になります。
また持ち家が値上がりして売却益を見込めるのであれば、資産になります。


一般的には、値上がりする持ち家を購入するのは、よほど目利きがよくないと難しいと思います。
賃貸として貸し出そうとしても、場所や賃料によっては借りる人がいないリスクもあります。


持ち家の良さ賃貸の良さ

たびたび賃貸VS持ち家のどちらがお得かという議論が出ますよね。
持ち家には持ち家の良さが、賃貸には賃貸の良さがあります。


持ち家の良さは、自分だけのマイホームが持てることです。自分の家なので、好きなガーデニングをしたりペットをたくさん飼ったり、庭で家庭菜園をしたり木を植えて育てたり本当に色々なことができます。



賃貸の良さは、家賃以外ほぼお金がかからないことです。持ち家と違ってアパートが古くなってきても修繕するお金は大家さんが負担してくれます。


近所付き合いが持ち家と比べて少ないので気が楽です。今の場所が嫌なら好きなところに引っ越すことができます。


賃貸の悪いところは、騒音問題です。壁が薄いと隣の音が聞こえてストレスになります。

上下階にうるさい人がいると足音の騒音問題が発生します。足音は頭に響く音なので、頭痛の元になります。


持ち家を買うことのリスク

資産と負債の考え方と精神的な面から考えてみると、私の個人的な意見では、賃貸の方がお得だと思います。ここからは、個人的な主観です。

わたしは、以前は持ち家を買うのが当たり前の考え方でした。結婚してローンを組んで持ち家を買いたいと思っていましたが、本を読んで考え方が変わりました。




まず持ち家の場合、生活が苦しくなる要因のひとつである住宅ローンを毎月支払わなければなりません。
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賃貸と同じ金額でローンが組めるといううたい文句がありますが、実際は借りたお金に利息がかかります。

返済が滞れば、せっかく苦労して手に入れた持ち家を売却しなければなりません。

もし持ち家が購入した価格より高値で売れなければローンだけが残ります。


ローンを組むのは一般的に、定年退職する頃までの35年くらいです。フラット35の他にフラット50という、最長50年ローンが組めるものもあります。

長期間ローンを組むのは、相当なリスクを背負うことになります。


その間に仕事がいつどうなるかわかりません。


また長い人生の間で病気やケガで入院したりすることがあるかもしれません。病気やケガで入院をすると、お金がかかるのはもちろん、仕事ができなくなります。


賃貸の方が、長期間ローンを組まないので、リスクが少ないです。賃貸ならその時の家計の状況に応じて、安い所へ引っ越しをして、住む家を安く借りることができます。条件が合えば市営住宅を借りることもできます。


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精神的な負担も全然違います。


住居関係の支出に関しては、家賃以外にほぼお金がかからないので、毎月の支出を抑えることができます。


支出を抑えることができるので、余ったお金を貯金に回すことができます。
そして、その余った貯金を使ってお金を生み出してくれる資産を購入することができます。

お金を生み出してくれる資産を買い続けることで、どんどん生活は豊かになります。

逆に負債を購入してしまうと、支出が増えるのでどんどん生活は苦しくなります。



持ち家のローンの支払いのために、支払いが終わるまでずっと働かなければなりません。仕事をする目的が持ち家のローン返済のためになってしまいます。

お金が足りなくなればさらにお金が必要になり、もっと働かなければなりません。


まとめ


今回は、お金の重要な考え方である資産と負債の違いについて紹介しました。

資産と負債の違いを学ぶだけで、今までの価値観が変わります。
ぜひ、資産と負債の考えを身につけて豊かな生活を目指しましょう。


資産と負債の違いについて詳しく知りたい人は、ぜひ一度本を読んでみて下さい。

今後の生活に役立つ重要な考え方を学ぶことができます。厚みのある本ですが、読みやすいです。


他にもリタイアを目指している人向けにおすすめの本を紹介しています。
www.nanacat77.com

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