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【株式投資】初心者・長期投資家必見!?含み損とは?含み損の考え方

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株式を購入すると避けて通れないのが含み損です。

含み損になると不安で眠れなかったり、

どうすればいいのか分からなくて

悩んだりしますよね。

 

私は含み損生活が約2年~3年くらいになります。

 

ですが、今ではすっかり慣れてしまい気にならなくなってしまいました。

なぜ含み損を抱えていても平気なのか知りたいですよね。

 

今回は、私の含み損についての考え方を紹介したいと思います。

 

 

含み損になったときにどうするかを知りたい人はこちら

私が含み損になった理由

 

 

含み損とは

含み損とは、自分が株式を購入した時の価格よりも実際の評価額がマイナスの状態です。

 

例えば株価1,000円の株を100株購入したとします。

 

購入金額

1000円×100株=100,000円

 

今の株価が900円だとします。

評価額

900円×100株=90,000円

 

購入した時よりも下がっているので

90,000円−100,000円

-10,000円

 

つまり1万円の含み損です。

 

あくまで帳簿上の評価額なので、売却しない限り損失は確定しません。

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私が損切りをやめた理由

私は、今までの投資歴約20年の中で、今が一番含み損が多いです。

 

過去には、下がり続ける株価に怖くなって損切りした事が何度もありました。

でも結果としてほとんどの銘柄は、その後値を戻すどころか自分の購入価格よりも

上がってしまいました。

 

この一件で損切りすることはやめました

  

株式投資は、長期的にみるとリスクは少なくなります。

なぜかというと株価は変動するからです。変動するということは、株価が戻るかもしれないということです。

 

含み損の考え方

高配当株を購入して長期投資をする事によって、配当金優待品不労所得を持ち続けている限りずっともらう事ができます。

 

そして、ずっと売らずに持ち続けることで投資した元本を配当金で回収できるようになります。投資元本を回収する事ができれば、あとはタダ同然の株なので含み損があっても全然気にならなくなります。

 

例えば10万円の株で配当利回りが3%の場合

100,000円×3%=3,000円

 

約34年保有すると

3,000円×34年=102,000円

 

約34年で投資したお金を回収することができます。

※減配がないと仮定した場合です。

 

配当金を使わずに再投資した場合は、72÷3=24年で回収することができます。

 

複利の計算72の法則

この計算式は、72の法則といいます。

72÷配当利回り=投資した金額が

2倍になる年数

 

この法則を使うと、投資した金額が何年で2倍になるか簡単に計算することができます。増配する会社の銘柄を買うと投資したお金の回収がもう少し早くなります。

 

まとめ

上記の理由で、わたしは損切りせずに配当金で生活する事にしました。

 

 配当金が入る生活をすると人生が変わります。

何かあったときでも副収入があることで対処できます。

 

含み損でも気にせず長期投資をして資産形成を目指しましょう。

私の経験や知識が少しでも皆さんの役に立つと嬉しいです。

 

セミリタイアを目指している人におすすめの本です。参考にどうぞ。

 

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