ななコフレ

何の取り柄もない主婦が自分の好きなことを投稿してブログ収益化の夢をかなえたい!

MENU

【お金の勉強】いろいろなリスクから大事なお金を守る方法

f:id:nanacat77:20211020162227j:plain

お金は、わたしたちの生活には欠かせない重要なものです。

だからこそ、お金のことを知る必要があります。お金について知らなければ、最悪な場合、大事なお金を失うことにつながります。

 

今回は、大事なお金を守る方法について紹介したいと思います。

 

 

         

お金の上手な使いかた

お金の増やしかた

 

大事なお金を守る方法

お金は、貯める・使う・守る・増やすの4つが重要です。

どれか一つでも欠けると上手くいきません。

 

大事なお金をあらゆるリスクから守る方法を5つ紹介したいと思います。

 

インフレ(物価上昇)から守る

f:id:nanacat77:20210928102436p:plain

 

お金を守る一つ目の方法は、インフレから守ることです。

インフレとは、わたしたちが普段購入している商品の値段が値上がりすることです。

 

たとえば、インフレ率が5%の場合、

今1000円で購入できるとします。

1年後は、1050円になります。

つまり50円余分に支払わなければなりません。

 

そして、インフレになると、今持っているお金の価値が下がります。

 

今のお金の価値が1000円だとします。

インフレ率が5%の場合、

1年後は、お金の価値が952円になります。

10年後は、613円になります。

 

インフレからお金を守るためには、預貯金だけでは対応できません。

インフレは、お金よりもものに価値があるので、現金ではなくものを持ちます。

 

たとえば、金や不動産や株などがあります。

他にも値上がりしそうな投機目的のブランド品などもそうです。

 

災害や犯罪から守る

f:id:nanacat77:20210928103805p:plain

お金を守る二つ目の方法は、災害や盗難から守ることです。

 

銀行に預けても低金利のいま、タンス預金のほうがいいって思いますよね。

タンス預金は、わざわざ銀行に行かなくてもいいし、必要なときにすぐに使うことができるので便利です。

 

もちろんATMの手数料もかからないし、1日の引き出しの制限もありません。

ですが、自宅に必要以上に現金を保管していると、とても便利な反面、大きなリスクがあります。

 

それは、災害や盗難があったときです。

もし火災で家が燃えてしまったり、地震や水害などの大災害があった場合には、最悪お金がなくなって無価値になってしまいます。

 

旅行や日帰りのお出かけなどで、家族みんなが家を留守にするときは、盗難のリスクがあります。とくに長期間家を留守にするときは、要注意です。

 

銀行に預けていればその点安心です。

 

リスクから守るためには、必要以上に現金を自宅で保管しないことと、自宅で保管する際は、耐火・耐水・防盗金庫を利用するのがおすすめです。

 

防盗金庫は、一般的な金庫よりもセキュリティレベルが高い金庫です。防犯だけでなく災害にも強いです。

 

詐欺から守る

f:id:nanacat77:20210928102601p:plain

お金を守る三つ目の方法は、詐欺から守ることです。

 

甘いことばに騙されてしまうと、大きなお金を失うことになります。詐欺師は言葉が上手で、あらゆる手段を用いてお金を奪おうとします。

もしそんなにお得な方法があるのだとしたら、他人には絶対に教えないと思いませんか?

 

自ら何の努力もせず、かんたんにお金が増える方法なんて、この世の中には存在しません。

普段から他人はかんたんには信用せず、常に詐欺かもと疑うことで未然に防ぐことができます。

 

保証人になるというリスクから守る

f:id:nanacat77:20210928102704p:plain

お金を守る四つ目の方法は、保証人になるリスクから守ることです。

 

いくら知人や友達だからと言って、簡単に保証人にはならないようにしましょう。

保証人には、保証人と連帯保証人があります。一般的に連帯保証人の方が、責任が重いです。

 

保証人は、お金を借りた本人がお金を返せない場合に、借金を代わりに返済します。つまり債権者から請求されても、まず「借りた本人に請求してください」と言えます。

 

連帯保証人は、自分はお金を借りていないのに、借りたひとと同じ借金を最初から全額負担することになります。

 

つまり債権者から全額請求されても拒否できません。

連帯保証人になるさいは、自分が全額借金を背負う覚悟が必要です。

 

お金を貸すというリスクから守る

f:id:nanacat77:20210928103709p:plain

お金を守る五つ目の方法は、お金を貸すリスクから守ることです。

 

連帯保証人と同様に、いくら知人や友達だからといってかんたんにお金を貸さないようにしましょう。

 

お金を借りにくる人は、全員ではありませんが、お金にルーズな人が多いです。かなりの確率で貸したお金は返ってこない可能性が高いです。

 

通常ならお金は、銀行で借りれるはずです。それなのに借りにくるということは、何か問題がある人かもしれません。

 

一度お金を貸すことで、何度もお金の催促があるかもしれません。

一番いいのは、お金を貸さないことです。

 

どうしても助けてあげたくてお金を貸す場合は、お金をあげるつもりで貸しましょう。

そうすればその後も良好な関係が築けるし、トラブルにもなりません。

最悪お金が返ってこなくてもあきらめがつきます。

 

もしお金が返ってくるのを期待して貸してしまうと、頻繁に催促をするハメになりトラブルの元です。

 

まとめ

今回は、わたしたちの大事なお金を守る方法について紹介しました。お金は生活に欠かせないものです。

 

ですが、お金についてただしい知識がないと、損をしてしまいます。

お金の勉強をして、ただしい知識を身につけてあらゆるリスクからお金を守りましょう。

 

お金の勉強におすすめの本

 

このエントリーをはてなブックマークに追加