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【お金の勉強】いざというときに備える!特別費の家計管理の方法

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日々生活をしていると、ときどき大きなお金が必要になることがありますよね。

 

急に家電が壊れてしまって買い替え費用が必要になったり、急にケガや病気になって入院費や手術費が必要になったり・・・。

 

お金を準備していないと、急に大きなお金が必要になった時にどうすればいいのか困りますよね。

 

今回は、そんな急な出費に備える特別費の家計管理の方法について紹介したいと思います。

 

 

 

 

特別費とは

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特別費とは、毎月ではないけれど年に1回または数年に1回くらいの頻度で発生する費用のことをいいます。

 

たとえば、家電の買い替えや車の車検、固定資産税など税金の支払い、手術や入院の費用、生命保険料の年1回のまとめ払いや、年に1回の旅行、クリスマスや年末のイベント代、誕生日のプレゼント代、結婚式など冠婚葬祭費などがあります。

 

特別な支出に備えて普段から貯金をしておくと、いざというときに困らなくなります。

 

私が実践している方法

 

私は、特別な支出に備えて毎月約6万円を先取りで貯金をしています。

項目別に4つの封筒に分けて毎月管理してます。

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私が先取りで準備している特別費は、4つの項目です。

①車の維持費(車検代や税金や保険など)

②旅行代

③誕生日やイベント代

④家電の買い替え費用・その他

 

わたしが封筒で管理している理由は、わざわざ銀行に行かなくて済むことと、口座からお金をおろさないのでお金が減った感覚が和らぐからです。

 

銀行に預けると時間外の場合は、引き出す際にATMの手数料が発生してしまいます。

またおろしに行く手間と時間がかかります。

自宅で封筒に入れて保管すると、必要な時にすぐに使えるのでとても便利です。

 

盗難や災害から守るためのリスク管理はもちろん必要なので、そのままタンスなどに保管せずに金庫などにきちんと保管しましょう。

 

銀行でお金をおろすと、貯金していたお金が減った気分になりますよね。

封筒だとお金を使っても何故かあまりそんな感覚がありません。

 

特別費の家計管理の方法

 

それでは、実際に特別費をどのように管理するのか詳しく紹介したいと思います。

①特別費の項目を考えよう

 

まず一番最初にどんな特別費に備えるか考えてみましょう。

家庭によって必要な項目は異なります。

 

実際にどんなときに大きなお金が必要になるのか、過去の経験などを元に項目を考えます。

過去の家計簿などを参考に、大きな支出がかかる費用を考えてみましょう。

(例)医療費・車の維持費・固定資産税・イベント代・冠婚葬祭費・旅行代・こどもに関する費用など

 

②必要な時期と期間を考える

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項目を考えたら次は、項目別にいつ頃必要な支出なのかを考えます。

 

例えば、車検の場合は2年ごとですよね。

車検の時期が2年後の10月だとすると、2年後の10月までに必要額を貯めればいいわけです。その際は、月数で考えます。つまり貯めるのに必要な期間が24か月になります。

 

特別費の中には、いつ頃に必要なのか正確に分からない費用もあると思います。そういう時は、大体の目安で考えます。

 

家電の場合は、いつも使っていると壊れる期間が大体分かると思います。たとえば、前回は電子レンジが10年くらいで壊れたとかテレビは12年くらい使えたとか・・・。過去の経験を目安に考えてみましょう。

我が家の場合は、過去の経験から家電は大体10年くらいで壊れることが多いので、10年間を目安にしています。

 

③特別費の積立てに必要な金額を考えよう

 

項目や必要な期間を決めたら次は、項目別に特別な支出に必要な金額を考えます。

 

そして項目別にいくらかかるのか、メモでもノートでもいいので一覧にしてまとめます。

 

項目と金額と必要な時期が決まったら、項目別に毎月いくら積み立てるのかを計算します。

 

車の車検代を例にとると

 

必要な費用が12万円で2年後の場合

12万÷24カ月=5,000円

 

毎月貯めるので月に直して計算します。

1か月に貯金する金額は、5,000円です。

 

中には、割り切れずに端数になる場合があります。そういう時は四捨五入して繰り上げて多めの金額にします。

もし計算した金額が10,580円だった場合、11,000円を積み立てます。

 

④お金を項目別に封筒に入れて管理しよう

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毎月給料をもらったら、先ほど決めた項目別に必要なお金を封筒の中に入れます。

 

メモか封筒に直接日付とお金を入れた金額とその時点の合計金額を記入します。

そうすることで、今封筒の中にいくら入っているのかがすぐに把握することができます。

家計簿とは別にノートに一覧にしてまとめるのも分かりやすくておすすめです。

 

⑤特別費が発生した時

 

特別な支出は、普段の家計管理とは別に行います。

家計簿を記入するときも特別支出の費用は含めません。

 

たとえば、今月家電を買い替えて10万円かかったとします。

毎月の家計簿の支出の欄に記入してしまうと、赤字になってしまいます。

ですが、家計簿とは別に管理することで赤字にはなりません。

 

そしていざお金が必要になったときは、封筒の中から必要なお金を取り出します。

そのときも封筒やメモ、ノートなどに日付と取り出した金額と合計金額を記入します。

 

まとめ

 

今回は、滅多に発生しない特別な支出のお金の管理方法を紹介しました。

普段から前もって備えておくだけでいざという時に助かります。

 

ぜひ日頃から特別支出を先取りで貯金してみてください。

 

私の生活費について知りたい方はこちら

 

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