ななコフレ

何の取り柄もない主婦が自分の好きなことを投稿してブログ収益化の夢をかなえたい!

MENU

【断捨離】洋服を処分する基準!いらない洋服といる洋服を仕分けてたくさんある洋服を5割減らす方法とコツ

f:id:nanacat77:20211119071359j:plain

洋服は、どんどん増えていくものの一つです。クローゼットが常にいっぱいなのに、「なぜか着る服がない!」なんてことありますよね。

 

自分に必要な洋服が分かれば、洋服は減らせるし増えなくなります。

 

今回は、洋服を減らすにはどうすればいいのか、洋服を捨てる基準を紹介したいと思います。

 

服はたくさんあるけど、どの洋服を捨てればいいのか、基準が分からない人の参考になるとうれしいです。

 

 

 

自宅にある洋服を5割減らす方法

 

  1. クローゼットから洋服を全部出す
  2. 処分する洋服と残す洋服を分ける
  3. 処分する洋服が分かったら全部処分する

 

まずは、自宅にどんな洋服があるのか、クローゼットから出して全てチェックします。数が多くて大変な場合は、洋服の保管場所ごとに数日に分けます。

 

その中から下記の洋服を処分する基準と残す洋服を参考に、いる洋服といらない洋服に分けます。

 

いらない洋服が分かれば、全て処分します。わたしが実際に洋服を5割減らした方法です。試してみてください。

 

洋服を処分する基準

1年以上着用しなかった洋服

1年以上という基準を目安に、洋服を処分します。1年以上着用しなかった洋服は、今後も着用しない可能性が高いです。

 

冠婚葬祭のときに着る洋服は、特別なので除きます。それ以外の洋服で「ここ何年も着てないなあ・・・」と思っている洋服があれば、思い切って処分しましょう。

 

明らかに古くなって傷んでいる洋服

破れや、色あせやほつれがある洋服はありませんか?

そういった洋服は、役目を果たした洋服です。明らかに着用できない洋服を処分します。

古くなっている洋服の基準
  • 色あせのあるもの
  • ほつれているもの
  • 穴あきや破れているもの
  • ヨレているもの
  • シミや汚れがあるもの

 

似合わない洋服

自宅にある洋服を、1着ずつ鏡の前で試着してみましょう。

洋服にもデザインや色がありますよね。人によって似合うデザインや色は、全然ちがいます。

 

鏡の前で試着してみると、客観的にみることができるので、自分に似合わない洋服が分かります。

自分で判断できなければ、家族のひとに聞いてみてください。

 

他に判断材料として、自分の肌のタイプで似合う色を残します。

一般的に肌の色で、ブルーベース(ブルべ)とイエローベース(イエベ)の2種類があります。

 

ブルーベースの人が似合う色

基本的に青みがかった色が似合います。

ボルドー・ローズ系・ブラック・ネイビー・青みピンク・シルバー

 

イエローベースの人が似合う色

基本的に黄色味がかった色が似合います。

イエロー・オレンジ・カーキ・サーモンピンク・キャメル・ベージュ・ゴールド・グリーン

 

似合う色の洋服を着ると、肌が明るくきれいに見えます。

逆に似合わない色の洋服を着ると、肌が暗く血色が悪く見えます。

 

ネットで検索するとかんたんに調べることができます。ぜひ試してみてください。

 

同じようなデザインの洋服

いつも似たようなデザインや色ばかり買ってしまいませんか?自然と自分の好みの洋服ばかりを買うので、同じようなテイストの洋服があると思います。

 

結局着る回数は限られるので、同じデザインや色の洋服は何枚も必要ありません。お気に入りで、状態の良い洋服だけを残して処分します。

 

サイズが合わない洋服

メーカーによってサイズ感は全然違います。着用してみて肩幅が大きすぎたり、袖が短すぎたり、着丈が短すぎたりする洋服は処分しましょう。

 

また歳とともに体形も微妙に変化していきます。太ったり痩せたりしてサイズが合わない洋服は処分します。

 

流行おくれの洋服

「ファッション雑誌に載っていたから・・・」という理由で、何年も前に買った洋服がありますよね。

流行ものの洋服は、流行が終わったら恥ずかしくて着られなくなってしまいます。

今後も着る予定がないのなら処分しましょう。

 

手入れが面倒な洋服

手入れが面倒な洋服は処分します。たとえば、洗濯の度にアイロンが必要な洋服、毎回クリーニングが必要な洋服などです。

 

洋服の素材によって、シワができやすいものがあります。洗濯のたびにアイロンが必要な洋服は、手間がかかります。

 

自宅でかんたんに洗濯ができる洋服が一番楽です。いちいちクリーニングに出すのは、お金がかかるし手間もかかります。

 

デリケートな素材は、アクロンを使えばかんたんにホームクリーニングができます。

 

私の愛用品です。やさしくてフローラル系のいい匂いがします。デリケートなウール素材も縮みを防いで、ふんわり仕上がります。詰め替え用もあるので、経済的で物が増えずおすすめです。

 

 

残す洋服

次は、残す洋服の基準です。下記の基準を目安に洋服を残します。似たような洋服があれば、好きな方を残します。

 

 

似合う色やデザイン

実際に1着ずつ鏡の前で試着してみてから決めます。若いころは似合っていたのに、今着てみるとあれ?って思う洋服がありますよね。

そんな洋服は処分しましょう。

 

似合う洋服を着てはじめて、自分の魅力を引き出すことができます。

似合う洋服は、お出かけのときもテンションが上がりますよね。

逆に似合わない洋服は、なぜかそわそわして、暗い気持ちになります。

 

着心地が良い服

洋服の中で素材感が自分の好みの洋服がありますよね。いつも着る洋服なので、着心地は大事です。

 

着心地が悪い洋服は、首が詰まり過ぎていたり、胸元が開いていたり、肌にあたる部分がチクチクして痛かったり・・・。

着心地の良い洋服は、快適で一切ストレスがありません。着心地を基準に残す洋服を選びます。

 

頻繁にきている服

たくさんあるのになぜかいつも着用している洋服はありませんか?頻繁に着用している洋服は、何か理由があるはずです。

これからもたくさん着用する可能性が高いので残します。

 

着心地が楽な服

持っている洋服で着用感が楽な洋服がありますよね。

たとえば、ストレッチが効いていたり、サイズがゆったりして体系カバーにもなる洋服など。

部屋着にもぴったりで用途があるので残します。

 

定番のシンプルな洋服

定番のシンプルな洋服は、長く着用できてコーディネイトがしやすいです。最低ボトムスが1着あれば、いろいろなコーディネイトが楽しめます。

 

いろいろなデザインの洋服を何枚も持つよりずっとお得です。デザイン性の高い洋服は、合わせるのが難しくて素人には難易度が高いです。結局着る回数が限られてしまいます。

 

洋服の処分

最後に処分する洋服と残す洋服を仕分けたら、洋服を処分して減らします。

 

洋服を処分する方法

 

まとめ

今回は、もっともみなさんが悩む、洋服を減らす方法を紹介しました。洋服を捨てる基準が分かれば、洋服を減らすことができます。

 

洋服が少ないと洋服を選ぶ時間もなくなり、今までよりおしゃれになります。ぜひ今回紹介した方法を参考に、自宅の洋服を減らしてみてください。