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【簡単】市販のノートで自作できる!お金が増える手書き用家計簿の作り方

毎回家計簿をつけるのは面倒ですよね。

レシートを取っておかないといけないし、

記入する時間も手間もかかるし。

 

家計簿をつけるといいことがあります。

それは、お金の流れが分かることと、

黒字にすることでお金が増えることです。

 

毎月の家計管理は、お金を増やす基本です。

今回は、私の家計管理の方法と自作の手書き用家計簿の作り方について紹介します。

 

 

 

私が使っている家計簿の紹介

 

①てきぱき家計簿マム9 PCソフト

②スマホアプリのかけーぼ

③自作の手書き用家計簿   

 

てきぱき家計簿マムは、20年以上使っているお気に入りの家計簿です。

 

 

 

よい所は、入力すれば自動で集計ができることと口座の残高やメモ帳に資産を入力して一覧で把握できることです。

 

スマホアプリは、主に生活費のみの予算管理の為に使ってます。

 

自作の手書き用の家計簿は、毎月の収入と支出を記入していくら黒字になったのかを把握するために使っています。

 

簡単!自作で作る手書き用の家計簿

 

結婚当初は、市販の家計簿に記入していましたが、使い勝手が悪いので、家計簿を自作するようになりました。

 

自作といっても自分だけが分かればいいので、簡単なものです。

 

どんなノートを選ぶ

ノートは、お気に入りのものを買うのがおすすめです。

たとえば好きなキャラクターや好きな色やものなど。

私が使っているノートです。


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できれば罫線入りがおすすめです。

f:id:nanacat77:20210910103640j:image

 

罫線があるので線が引きやすいです。

 

自作家計簿なので、愛着も沸きます。

 

 

レシートは、必ずもらう

家計簿をつけるためには、レシートが必要です。

毎回レシートをもらいましょう。

 

レシートがもらえなかった時は、面倒でも使った金額をメモに控えます。

 

 

自作家計簿の作り方

①一番上の部分に年月と収入を記入します。

2021年〇月 収入〇〇円

 

②自分の好きな位置に支出の項目を記入していきます。

項目は、自分の分かりやすい好きな項目を記入します。

こんな感じです。


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私は、生活費と生活費以外の支出に分けています。

 

生活費の項目

食費

医療費

日用品費

その他

 

生活費以外の項目

家賃

車費

電気代

水道代

ガス代

通信費

特別支出用積立て

 

 

③その下に日々の生活費の支出を記入していきます

一番左の部分に使った日を記入します。

9/10

 

その横に自分が決めた生活費の項目別に

レシートを集計して項目と金額を記入します。

9/10     食費  〇〇円

     日用品 〇〇円

             その他    〇〇円

 

④1か月後、記入した生活費を項目別に集計し

生活費の項目別と合計の部分に集計した金額を記入します。

集計するときは、横に✓などしるしをつけると分かりやすいです。


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生活費以外の項目の金額は、月末か

その都度金額が分かった時に記入します。

家賃など決まっている固定費は、先に記入しておきます。

 

 

⑤最後に④で集計した金額を合計します。

 

そして、収入から支出を引いた額を

一番右下の部分に記入します。

 

これで黒字か赤字かが分かります。

 

黒字 収入○○円−支出○○円=+〇〇円

赤字 収入○○円−支出○○円=-〇〇円

 

 

自作家計簿のよいところ

自作の家計簿のよいところは、自分でカスタマイズできるところです。

好きな項目を自由に設定して、位置も何もかも好きな配置にすることができます。

自分が一番使いやすくわかりやすいものにするのが一番です。

 

生活費の管理

生活費は、予算を決めて封筒に入れて管理しています。

そして必要な額のみ財布に入れます。

そうすると封筒の中を見れば残高が分かります。


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私は、項目別には分けずに全部同じ封筒に入れてます。

項目別に分けると、細かく残高を計算しなければならないので、手間がかかります。

 

 

まとめ

 

今回は、わたしが普段つけている家計簿について紹介しました。

私の自作の家計簿は一例なので、自分なりにアレンジして使いやすい家計簿を作ってみてください。

 

家計簿を記入すると、毎月のお金の流れが把握できます。

 

いくらお金が入ってきて、

いくらお金を使ったのか、

いくらお金が残ったのか。

 

これは、お金を増やすうえで重要なことです。

自分のお気に入りの家計簿で家計管理をして、お金を増やしましょう。